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堅実に稼ぎたい貴女へ

積極的にセックスできるなら

お金のために不特定多数の男性にキスするのも、セックスするのも同じ事だ、とわりきれる貴女はソープ嬢向きです。
往年のソープ嬢はセックスはしてもキスはNG、カラダは売るが心は売らないといった体裁がありましたが、現代は「恋人プレイ」があるほどの変わりようです。
ゴム付き、時にゴム無しの本番が珍しくもないお仕事なので覚悟が要りますが、覚悟に見合った収入を見込めます。
ソープ店には「入浴料」と「サービス料」とが分けてあり、このうち「サービス料」が女の子が受け取る収入です。
たとえば5万円のソープ代のうち、2万円が入浴料、3万円がサービス料だとしたら、貴女の稼ぎは3万円というわけですね。

注意点は税金関係。
勤務するお店が源泉徴収してくれるなら別ですが、してくれないならソープ嬢は個人事業者となり確定申告が必須。
マイナンバー制度が始まり抜け穴もなくなりました。
税理士会の無料相談に行くのも良いでしょう。

第一歩を飾るにふさわしい

格安店ほど忙しくなく、高級店ほどサービスやテクを必要としないのが一般ソープです。
変に構えたり、背伸びしなくていいので応募しやすいでしょう。
ここでソープのお仕事の基本を覚え、自分の性格やスキル、意欲に合わせて格安店や高級店への踏み台にするのも手。
もちろん、肩肘張らずに働ける一般ソープを気に入ったなら、頑張り次第では高級店勤務並みの稼ぎも可能です。

応募・面接には本籍地入りの身分証が必要で、これはどこのソープ店でも同じです。
パスポートなら一点のみでOK、住民票(本籍地記載)なら運転免許証やマイナンバーカードなどと合わせての二点となります。
採用後いきなり接客させられるわけではなく、まず講習を受ける店がほとんど。
サービスの手順、基本テクなどを身につけた上でデビューとなります。
初めのうちはわからなくて当たり前なので、恥ずかしがらずに店長や先輩にどんどん訊きましょう。
続ければ続けるほど、楽になりますよ。


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